第21回ネマ研~オススメ本・記事、そしてブログのあれやこれや

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さて、今回のテーマは
「最近読んで参考になった本・記事・ブログを紹介しあいましょう」 ということで、
ことマーケティングにこだわらず あらゆる意味で役に立ったものを各自発表していただきました。

しかし、そのプレゼンの内容を聞くにつれ、
仕事を含めた人生の処し方自体に大きく影響していることをヒシヒシと感じさせられ
ちょっと感激してしまいました。

ビデオではカットしていますが(皆さん、熱が入って長いものですから)
SHIROWさんが言うように、
本は読んだタイミングによって毒にも薬にもなります。

しかし、薬になるタイミングでちゃんと出会うということも、ままあります。
ですから、「ほよ?」と思ったら迷わず読んでおいたほうがイイですね。

紹介されたものをあげておきますが、
ビデオをまわしてたので漏れているのも何点かあります。
メモってた方はスミマセンがフォローください。

このテーマは、しかし、よかったなぁ。
またしたいです。

成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (講談社プラスアルファ文庫) 成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (講談社プラスアルファ文庫)
神田 昌典

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御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか? (祥伝社新書 99) 御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか? (祥伝社新書 99)
松本 賢一

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ザ・シークレット ザ・シークレット
山川 紘矢 山川 亜希子 佐野 美代子

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奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
石川 拓治

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買いたい空気のつくり方―AISAS型購買行動に対応する広告・販促・陳列・接客等のアイデアを電通が提案 買いたい空気のつくり方―AISAS型購買行動に対応する広告・販促・陳列・接客等のアイデアを電通が提案
電通S.P.A.T.チーム

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ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書) ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
中川淳一郎

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Word of Mouth Marketing: How Smart Companies Get People Talking Word of Mouth Marketing: How Smart Companies Get People Talking
Guy Kawaski

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フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
Daniel H. Pink 池村 千秋

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日経SYSTEMS

上地雄輔オフィシャルブログ「神児遊助」


ちょっとテストです。

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Groovesharkのウィジェットを貼ってみました。

第19回ネマ研~メールマーケティングあれこれ

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今回のテーマはメールマーケティング。

メンバーそれぞれが実際に配信しているメールを
みんなで講評するという企画でしたが
あいにく、参加者が少なくサンプルもあまり集まりませんでしたので
ほとんどフリーディスカッションでした。
ま、それもよろしいかと。

その中で、今やメルマガもブログ感覚で送りたいときに送るというのもあり
という見識はちょっと目からうろこでした。

また、事前に投稿いただいた参考サイトも結構勉強になりました。

【儲かるネット通販】セールスメールも見た目と性格が9割

本当にメルマガを読みたいという人だけに届けなさい!

しかし、業種・業態・商品・サービスによってやり方は実にさまざまであり
これだけやっておけばいいという特効薬はなく
要はあまり型にはまらずに、
伝えたいことを自分の言葉できちんと伝えるということを優先すれば
各々の配信パターンが判ってくるということも再認識した次第です。

個人的な意見ではありますが、メールはあくまで私信です。
サンキューメールだろうがメルマガだろうがそこは変わりありません。
なので、テレビや新聞のような「皆さん」に発信するものではなくて
「私」から「あなた」にダイレクトに伝えるツールであることを忘れずに使いたいものです。

当日配布した資料(実は去年会議所で実施したセミナーのもの)を
こちらにアップしておきますので参照ください。(ちょっと重いかも)


判らないところは、また伊藤までお問い合わせされたし。


Amazon、Nocaと新手の決済サービスがお目見え。

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Amazonが、Eコマースにつきものの決済代行サービスで新たなサービスをリリースした。

Amazon Flexible Payments Service (FPS)

(キャプチャ出ないか)

ショップサイトがこのサービスを組み込んでおけば、Amazonのアカウントを登録済みの消費者は、その情報を使って決済手続きをより簡単に、しかも安全に処理できる。

つまり、Amazonに個人情報を登録しておくことで、ショップサイトで決済するたびに、自分のカード情報をショップ側に知られることなく、このシステムを経由して送金ができる。ついでに、住所や名前や電話番号等々の個人情報をいちから打ち込む手間もなくなる。

一方でショップ側にとっては、新たな顧客獲得の手だてにもなりうる。同じようなサービスに、PayPalやGoogleCheckoutがあるけれども、これもそれらと同じく、既に登録済みの圧倒的なユーザー数がモノを言うのは間違いない。

日頃使っているAmazonのアカウントで決済手続きの面倒を軽減してくれ、なおかつ安全に決済できることをアピールすれば、歓迎する消費者は多いはず。結果、ショップサイトのビジネス機会を増やせる。

しかも、一括支払いのみならず、会費制サービスや従量制サービスなどの、定期的な料金支払いに対応するメニューもあるので、通販サイトに限らずその利用範囲は結構広い。(個人的には、これを使いたい)

おまけに有り難いことに初期費用はかからない。ついでに、サービスリリースを記念して、90日間決済手数料無料のキャンペーン中(ただし、取引額合計50万ドルまで)。

ただ、このサービスもクレジットカードが前提にある点では、旧来のものとさして変わらないとも言える。

そうした中、全く新しい決済サービスが、しかも破格の手数料でスタートした。

Noca.com

(これも出ないか)

このシステムではクレジットカードを使わず、消費者の銀行口座から代金を引き落とし、直接販売者の口座に振り込まれる。言ってみればオンラインでの銀行振り込みみたいなものかと。

noca

消費者は、画面に表示されるバーチャル小切手に金融機関の支店番号と口座番号を入力する。すると、Nocaは決済プロセスを進めるためのコードを消費者の携帯電話にテキスト・メッセージで送信する。そのコードを消費者が確認すると取引が完了する。

アメリカは、いつまで経ってもこの小切手というモノから離れようとしないけれど、消費者の支払いを(クレジットカード会社ではなくて)銀行が保証するので、ある意味確実。それに、販売者にはたった1~2営業日で入金されるので、ビジネスを効率よく回す上でも大変喜ばしい。

ただ、最も喜ばしいのはその手数料の安さ。Nocaのオンライン手数料は取引額のわずか0.25%(!)で、いちいちトランザクションフィーも必要ない。スゴイ。このコストの点でPayPalなどを脅かす存在になるかもしれない。

こうした決済サービスが拡充していくのは、消費者、事業者双方にとってもメリット大なのだが、さて果たして、日本でのサービスインは実現するのだろうか。そこが気になる。

第18回ネマ研~使えるウェブサービスあれこれ

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さて、今回は日ごろみんなが使っている便利なウェブサービス・ツールの紹介し合いっこでした。

一部を除いて基本的に無料。有難い時代ですね。

そのうち、いくつかだけご紹介。

Morguefile
※海外の無料写真サイト。

画像復活.com
※メモリメディアの失われたデータを復元してくれる。

Webデザイン・Webデザイナーのまとめサイト
※カッコいいサイトデザインを参考に。

略地図作成
※これはありそうでなかったかも。

dotemplate
※これは参った!テンプレート作成。無料だし。製作会社、真っ青。

DropBox
※複数のPCでファイルの内容を同期してくれるストレージ。2GBまで。

Picnik
※オンライン画像編集ソフト。

issuu
※PDFの公開サービス。自動ページめくり機能つき。

まだまだ知らない便利ツールがありそう。これ、毎回紹介することになりました。
楽しみですな。

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